2014年6月26日木曜日

2013年3月18日月曜日

薄型テレビの市場シェア

パナソニック、TV事業を大幅縮小 プラズマ撤退へ

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1703Y_X10C13A3MM8000/

Panasonicがテレビ事業の縮小によるリストラに踏み切った。

2012年の薄型テレビの市場シェアは、

1.サムスン電子 27.7%
2.LG電子 15.0%
3.ソニー 7.8%
4.Panasonic 6.0%
5.SHARP 5.4%

とりあえず薄型テレビ事業における日韓対決は勝負あったという感じであるが、市場シェアから見てもパナソニックの経営判断は決して迅速ではなかった。

撤退戦略を前向きに捉え、市場の予測よりも迅速に判断していくことが今求められているのではないか。

2013年1月21日月曜日

2012年 コンビニ売上高

2012年の全国のコンビニエンスストアの売上高は、

既存店ベース 8兆2233億円(前年比0.3%減 1店舗あたり1億8513)

全店ベース(新店含む) 9兆264億円(同4.4%増 1億9244億円)

総店舗数 4万6905店(前年比5.6%増 2012年12月末時点)

既存店の売上は微減だが、全店ベースの店舗あたりの売上は伸びている(3.9%増 )。

各社新店舗の立地を綿密に分析しているため、新店の業績は好調であることが伺われる。

2013年はいよいよコンビニ5万店時代に突入するが、まだまだ天井は見えていない。

高い業績を見込める新店開拓のために、スクラップアンドビルドの「スクラップ」戦略が各社課題になってくるだろう。

2013年1月9日水曜日

パナソニック、北米で白物家電を拡大 TV苦戦補う  :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD070DQ_X00C13A1TJ0000/

パナソニックが、競争による価格低下が激しい液晶テレビなどのAV関連機器から、ドライヤーや美容関連商品、コーヒーメーカーなどの「小さな」家電製品に軸足を移している。

どうなんだろう。

中小企業でも作れるような製品群で泳ぐのは得策ではないのではないか。

日本が誇る、巨大企業パナソニックにしか泳げない大きな海を泳いでほしい。

社名を「MATSUSITA」に改め、世界が驚くとんでもない製品を見せてほしい。

アップルのように、既存のドメインにこだわらずに新しい領域を求めて進んでほしい。

がんばれ!

2012年12月20日木曜日

「ミドリムシ活用」など3社上場、新規公開株が堅調  :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD2002Z_Q2A221C1EB2000/

「ミドリムシ事業」の「東大発ベンチャー」、ユーグレナが本日(20日)東証マザーズに上場した。

公開価格は1,700円、公開株式数は63万500株だったが、人気殺到で一時は公開価格の約2.3倍となる3,910円をつけた。結局20万株余りの買い超過となり初日の値はつかなかった。

ユーグレナは東大出身の起業家である出雲充氏が2005年8月に設立したベンチャー企業である。

「ホリエモン現象」でベンチャーブームだった当時に生まれ(出雲氏は堀江氏との交流もあったようである)、現在までしっかりと実績を積み上げてきた企業が今注目を浴びているというのは、日本経済の奥行きの深さを感じさせる良いニュースである。

現在の資本金は4億6,065万円で、本社は東大の敷地内に置いている。

設立から5年余りの2010年9月の決算では最終黒字に転じ、

直近12年9月期の売上額が15億8500万円、最終利益で約2億円を稼ぎだしている。


http://www.euglena.jp/
(参照元同社サイト)

同社の企業理念の展望は大きく、

ミドリムシで世界を救う

というもので、ミドリムシを活用した食品で世界の食料危機などの問題解決の助けになると唱える。

戦略は当初はミドリムシを活用した化粧品などで地道に利益を上げていく中で研究開発を進め、将来はエネルギー関係などで事業を拡大していくという絵を描いている。

しかしミドリムシって食べられるんですね。

これが多くの消費者の素直な感想ではないだろうか。

こういった一般的な人たちを取り込むために、家庭の身近な食品であるスナック類などでヒット商品を産み出すことが出来れば、認知度もグッと上がって事業展開をスピードアップ出来るのではないか。

代表の出雲氏はまだ30代前半、起業家として、ビジネスパーソンとして最も油の乗る年代である。今から10年が勝負だろう。

2012年12月19日水曜日

米国豆腐シェアNo.1の「超意外」な企業:日経ビジネスオンライン

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20121217/241116/?P=1

ハウス食品の意外な豆腐事業

2011年12月期の売上は45億円と、同時期の海外売上高約112億円の4割強を占める。

また2012年3月期のハウス食品の連結売上高は2143億円であり、海外事業(118億円)は約5.5%を占める。

http://housefoods.jp/company/ir/financial/segment/international.html
(参照サイト)

しかし「豆腐しらたき」、日本でも売って欲しいですねえ。
こんな時期の鍋の具に、絶対うれまっせ!

2012年12月5日水曜日

<東証>シャープの上昇率5%超に 2カ月ぶり高値 :注目株概況 :株式 :マーケット :日本経済新聞

http://www.nikkei.com/markets/kabu/csummary.aspx?g=DGXNASFL050AC_05122012000000

5日終値が181円 PBRが0.31倍

他の株が上昇している中で、未だ安い水準。

太陽電池で大きな売上を計上している。

液晶テレビなどで培ったパネル製造技術や設備を太陽光パネルに移行出来ないものか。